2017年5月26日・27日、イタリアで開催の国際学会でウィティを発表

 

行動科学とITを軸に医療・健康サービスを提供するユナイテッド・ヘルスコミュニケーション株式会社は、専門家とAIのコラボにより心の充足と健康を支援するアプリケーション『ウィティ パーソナルアシスタント』の取り組み事例を、本邦における心身の健康上の課題とそれを解決する先進的な事例として、イタリアフィレンツェで開催された健康科学分野の国際学会「Healthier societies fostering healthy organizations  a cross-cultural perspective」におけるシンポジウムで発表しました。

また、共同印刷株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:藤森康彰)とユナイテッド・ヘルスコミュニケーション株式会社が共同開発を進めている、心理学的知見に基づいた従業員の医療機関受診率を高めるプログラムの発表も行いました。

 

ウィティ パーソナルアシスタントとは

専門家とAIのコラボにより心の充足と健康を支援するアプリケーションとして、同社独自のAI(人工知能)技術と最新の心理学的知見に基づき企業向けに開発されたメンタルヘルス分野の革新的なサービスです。
→ ウィティ(Wity)について詳細はこちら

 

 

【学会概要】

会 期:2017年5月26日(金)~ 5月27日(土)

会 場:University of Florence [イタリア:フィレンツェ]

主 催:フィレンツェ大学

大会名:Healthier societies fostering healthy organization a cross-cultural perspective

大会長:Annamaria Di Fabio フィレンツェ大学心理学部教授

学会概要: 当国際学会は健全な組織を育む健康的な社会の発展を目的とした研究を行っており、これら研究者が世界各国より集いました。最新の研究成果の報告や討論が行われ、今学会のトピックスは健全な組織環境とその中の個人の関係性を指す新しい概念の紹介、健全な組織を牽引するリーダーシップ論など。ユナイテッド・ヘルスコミュニケーションの顧問、久留米大学文学部心理学科の津田彰教授による「ストレスと“活き活き”感の関係性」についての基調講演も行われました。

 

【発表タイトル】

日本語:本邦の健康・Wellbeing(心の充足度)上の課題、従業員の健康増進に関する民間企業での取り組み課題と、それに対するUHCの課題解決のアプローチを紹介。

英語:The necessity of fostering organization health and employees’ wellbeing in Japan. Issues in practices of organization health, and United Health Communication’s challenges.

 

本件に関する問い合わせ先:
ユナイテッド・ヘルスコミュニケーション株式会社 TEL:03-6661-1154 FAX:03-6661-1890
担当:橋本 hashimoto@uhc.jp